2017年1月12日木曜日

クラウドファンディング

こんにちは!

年明けの豊田高専は、1月10日開寮1月11日始業1月12日部活再開と少し遅めに動き出しました。

そして世の中では、今週末に大学入試センター試験が予定されているのですが、
今季最大の寒波が襲来しており、この地方でも積雪の恐れがある様でちょっと心配ですね。

大学受験がないのがひとつのウリの高専はセンター試験には縁がないので一安心ですが、
来週末1月21日には、推薦入試が予定されていますので、油断はなりません。


現在、豊田高専サッカー部の気になるトピックスは、何といってもクラウドファンディングによる資金調達のチャレンジです!!

先ほど確認したところ、目標金額250,000円に対して、支援総額は123,000円、わずか数日で目標の49%にまで到達しているようです。

というわけで、今回のテーマはクラウドファンディングです。例によってWikipediaによると、
クラウドファンディング(英語:Crowdfunding)とは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。
となっています。

カタカナ語にしてしまうと、「クラウドコンピューティング」の「クラウド(雲、cloud)」と同じになってしまいますので注意が必要です(なぜかなんとなく意味は似ていますね)。



クラウドファンディングは成功するのか、(縁起でもありませんが)失敗するのか…


いろいろな方が、成功・失敗の解説を書いていますので、こちら(「クラウドファンディング成功の秘訣!READYFORでたった一週間で100万円を集めたコツはプロジェクトページとFacebook」2016/06/17、宮﨑大輔様)を参考にすると、

成功のポイントは、

① プロジェクト開始のタイミングを考える

② 目標を現実的に、特典を魅力的な価格で提供する

③ 友達を仲間として巻き込む

④ 支援者にきちんとした価値を提供する

⑤ ポイントを明確に

⑥ プロジェクトをやろうとしている自分を「ありのままに」きちんと表現する

⑦ 「プロジェクトに参加している」意識を持ってもらえるようにする

⑧ 差別化

⑨ ユーモアの要素     …多い…3つくらいに絞ってもらえませんかね?

だそうです。単純には、支援者に「応援したい」と思わせることが必要のようです。

一方、いろいろなプロジェクトを眺めていると、うまく支援金が集まっていないものも少なくありません。

上記の記事も引用していますが、こちら(「クラウドファンディング 3つの大きな失敗例から学ぶべきこと」2013/11/26)には有名な3つの失敗例が書かれています。

失敗例から学んで確認すべきことは、

① 調達額の規模が大きすぎないか?

② 支援者の数 × 個々の支援者の出資額 を見誤っていないか?

③ 支援者が共感するようなアイデアを盛り込んでいるか?

といったところでしょうか?


今回は、サッカー部の強化が目的のプロジェクトですが、
豊田高専サッカー部の皆さんも将来、自分の研究や発明、事業等々に
クラウドファンディングを活用する日が来るかもしれません。

その日のためにも、当事者意識を持って、プロジェクトを成功させましょう!!

1 件のコメント:

Nobuyuki Esaki さんのコメント...

皆様、ご支援・ご協力ありがとうございます。この場「も」お借りしてお礼申し上げます。我々としましては、やれることをコツコツとやっていくしかありませんが、何とか頑張ってみたいと思います。皆様におかれましては、引き続きよろしくお願いします。