2017年11月14日火曜日

一昨日の試合 高校生大会予選第3節 vs 豊田東高校

こんにちは!

日に日に寒く、特に朝晩と昼間のの差が大きくなりつつありますが、
このような気候の年は紅葉の色が鮮やかになるそうです。
それにあわせるかのように、グラウンドのも冬模様に変わりつつありますが、
冬の芝たちは、じっとが来るのを待っていますので、利用の際は十分いたわってあげてくださいね♡(人>ω<*)

一昨日11/12(日)には、平成29年度豊田市民総合体育大会サッカー競技高等学校の部
予選Cリーグ第3節、豊田高専 vs 豊田東高校 が、豊田高専サッカー場で行われました。


予選最終節をホームで迎えました。
結果は
0-0の引き分けで、予選Cリーグ1位となり、決勝トーナメント進出を決めました!!!

ホームに戻っての予選リーグ最終戦で、
既に上位進出の目がなくなっている豊田東高校を相手に引き分け以上で自力1位、
負けても第2試合の杜若高校衣台高校の試合の結果次第で1位になれるという大変有利な状況でしたが、
前節の激戦で負傷者が出ており、特に高校生キャプテン7 渡辺拓実選手のドクターストップはチーム戦略・戦術の上で大きな痛手となりました。

一方、前節の試合で、チームの主軸である33 松岡陽生選手18 森島悠仁選手《結果的には》温存することが出来ましたので、
チームとしてはまだ余力がある中で、試合に臨むことが出来ました。

この試合の

立役者となれるか?
























試合を通じて、足場の良い両サイドをドリブルで崩して攻めたい豊田高専でしたが、
前半はドリブルが長すぎて、クロスを上げる前にゴールラインを割ってしまう場面がたびたびでした。
また、守備の面では無失点ならば1位確定という状況的に失点は避けたいところでしたが、
不用意なボールロストが多く、カウンターを食らいそうになる場面があり、決勝トーナメントに向けての課題といえそうです。

思い通りの結果が得られなくても、
その都度修正して、目標を達成します!
後半に入り、点を取りに行くのか、守備を固めていくのか、
セオリー通りならば、守備を固めつつトップには点の取れる選手を残してカウンターを狙うところで、
フィールドにいる選手の多くはそのように対応しており、
大学リーグや社会人リーグよりも短い後半35分を頑張って走り切ることができましたが、
選手交代がハマらず、失点するほどではなかったにせよ、交代のたびに戦力が落ちていく、
いわば、自ら自分たちの首を絞めている状況はいただけなかったように思います。

宮川コーチ不在の中、あれもこれも自分たちだけでこなすのは不可能だと思います。
特に選手交代は、秒単位で戦況が変わる中で、ベストのタイミングで、誰と誰を代えるという難しいシゴトです。
選手交代が原因で、勝敗が決するということは皆さんも経験があるのではないでしょうか?

自主性を重んじる江崎監督ならば、皆さんが考えた交代についても、否定なさることはないかと思いますが、
その意図を踏まえて、よりよい案を提示してくださると思いますので、アドバイスをいただくようにしましょう。



スコアレスドローでも…イベントが入り切りませんでした。

杜若高校衣台高校の対戦


第2試合 杜若高校衣台高校は、逆転で杜若高校が2-1で勝利しましたので、
予選Cリーグの星取表は以下の通りとなりました。
終わってみれば、地力に勝る豊田高専の横綱相撲でしたが、
挑んでくる相手をしっかり受けて、ねじ伏せたという点では、
豊田高専も成長できたのではないかと思います。

高専杜若衣台東高勝点得点失点得失順位
豊田高専7○02○10△0201791+81
杜若高校0●72○12○1210649-52
衣台高校1●21●22○0
1
2
0
3
4
4
±0
3
豊田東高0△0
1●2
0●2
0
2
1
1
1
4
-3
4


予選はあくまで予選で、その戦い方をしてきましたが、
豊田高専にとっては、ここからがこの大会のスタートラインとなります。
Dリーグからはシードの豊田南高校が勝ち上がってきましたので、
昨年の雪辱戦となります。
エース不在の苦しい中ですが、決してあきらめることなく、まずは準決勝に臨みましょう!!!

まずは昨年の映像を確認しましょう。
お疲れ様でした♪




お・ま・け

今回の豊田東高校は、相手との順位差を考慮すると少し物足りなく感じたかもしれませんが、
「引き分け=勝ち点1を取る」試合をきっちりできていたと思います。
引き分けでいい試合といえば、
名古屋グランパスは、11日土曜日のジェフ千葉戦で完敗を喫し、
2位のV・ファーレン長崎カマタマーレ讃岐に勝利し、最終節を残して2位確定となりましたので、
3位または4位でのJ1昇格プレーオフ進出が確定しています。

ホーム最終戦のセレモニー

このプレーオフの大会の規定では「90分で引き分けの場合は、順位が上位のクラブを勝者とする。」となっていますので、3位でのプレーオフ進出の場合は、

2試合とも引き分け以上

でJ1昇格を決めることができます。
「引き分けでもいい」というのは、実力差があればかなり有利に働きそうですが、
過去5年間において、3位チームがプレーオフを勝ち抜いたのは、2015年のアビスパ福岡のみです。
大会方式がたびたび変更されていますので一概には言えませんが、
実力が拮抗している場合は、勢いやコンディションも重要のようで、
4位または6位からの勝ち抜け(ともに過去2回)が多いようです。
自動での昇格がなくなってしまったグランパスですが、
選手の皆さんは、プレーオフに向けて気持ちを切り替えて欲しいものです。

J1昇格プレーオフは、高校生大会も閉幕し、豊田高専が中間試験期間に突入する
11月26日&12月3日に予定されています。

頑張れグランパス!!!





1 件のコメント:

Nobuyuki Esaki さんのコメント...

宮川コーチ不在の中、ご指導ありがとうございます。無事、予選L突破ということでおめでとうございます!
決勝Tも引き続きよろしくお願いします。
引き分けでいい…といえば、ワールドカップ予選でイタリアは、引き分けでいいスウェーデンに出場枠を譲り、60年ぶりに出場を逃してしまいましたね。