2014年5月23日金曜日

大学リーグ

こんにちは!

今週末、豊田高専もいよいよ大学リーグの試合が始まります。

大学リーグ(ただしくは学生連盟?)は、学生自らが企画し、運営する組織、および、その組織が運営する大会です。

会議のたびに、委員長の先生が「ただ試合に参加するだけのお客さんでは困る」という話をされます。


先日の会議ではリーグ運営マニュアルの再確認をしたのですが、連絡体系の不備のため、先週のリーグ開幕戦では試合に審判が来ない等のトラブルが続発してしまったようです。

リーグを取り仕切る学生幹事さんたちは、普段は、もっと意識の高い、東海学生リーグを運営しているため、「お客さん気分」の県リーグチームやいやいや派遣されてくる学生審判の意識の低さには戸惑っているようです。

誰にだって間違いはありますし、幹事とチームの間やチーム同士の間にも意識の違いはあります。
間違いが発生しても致命傷となるのを防ぎ、みんなでリーグをより良くしていくには、フォロワーシップが必要のようです!!!!!


他人ごとでなく、豊田高専は先日の会議に(手違いはあったのかもしれませんが)大遅刻してしまいました。

今シーズン、大きな不祥事を犯してしまうと、その時点で、以後の試合には参加できません。善後策を提示し、はっきり改善されたことを示せないと、来年度以降も出場できないことでしょう。(T_T)


というわけで、気を取り直して、豊田高専サッカー部の皆さんは、まず、マニュアルを確認して下さい。

リンクのデータファイルは、先日の会議で、注意・指導があった点について、補足が記してあるので、まずは、そのあたりから重点的に読み込んで下さい。


1 件のコメント:

Nobuyuki Esaki さんのコメント...

いろいろ気遣っていただいたおかけで、最悪の事態は免れましたが、3年連続での失態です。大学連盟からすれば「高専=お客さん」ですから、今日「さようなら」されてもなんの手はずも取れません。そうならないためにも貢献度を上げていきましょう。前審もしくは後審での副審の派遣、当該試合の運営委員(記録員)の派遣、結果メールの送信は、原則的に毎試合必要ですので、それを怠らないようにして下さい。